-瑞龍寺-
曹洞宗高岡山瑞龍寺は、加賀二代藩主前田利長の菩提を弔うため
三代藩主利常によって建立された寺です
江戸初期の禅宗寺院建築として高く評価されています
高岡に築城し、この町の礎を築き、この地で亡くなった前田利長に対し、 加賀百二十万石を譲られた義弟、利常は深くその恩を感じ、 時の名匠山上善右衛門嘉広をして七堂伽藍を完備し、広山恕陽禅師をもって開山しました。
造営は正保年間から、利長の五十回忌の寛文3年(1663年)までの約二十年の歳月を 要しました。
国の重要文化財として指定されている建造物は、総門、山門、仏殿、法堂、明王堂(現僧堂)、 回廊であり、江戸時代初期の禅宗寺院建築として高く評価されています。
引用:高岡市のホームページ
高岡山瑞龍寺ホームページ
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